お知らせ|栃木県小山市の内科

栃木県小山市の内科 ちばクリニック

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【電話受付】8:30~12:00 / 15:00~18:00
※水曜午後、土曜午後、日祝休診

お知らせ

年末年始のお知らせ

2018.12.03

12月29日(土)~2019年1月3日(木)まで、年末年始のため休診となります。

1月4日(金)より、通常通りの診療となります。

よろしくお願い致します。

AGA、ED薬処方

2018.11.19

当クリニックでは、AGA、ED薬の処方をしています。

希望によって、ジェネリックもあります。

一般の患者さんと同じ受付・会計で、院内で処方しますので、他の人には気づかれずに薬を受け取れます。

見落としていませんか?”二次健診の重要性”

2018.08.17

厚生労働省の平成29年度の統計調査で、定期健康診断を受診した人のうち、所見があった人の割合は栃木県で56.79%となり、統計を取り始めて以来、過去最高を記録しました。

実に2人に1人を超える人が該当しています。

特に下記に続く二次健診は病気の早期発見に繋がることも多く、受診の有無が命をも左右することがあります。

また、がん検診はその名の通り、がんに関する検診ですが、早期発見・早期治療すれば、治るがんも増えています。

がん検診もしっかり受けて、要精査などのときは、必ず精密検査を受けましょう。

当クリニックでおこなう二次健診・検診について

血液検査、尿検査で異常を指摘された場合は、血液検査、尿検査を再検、または必要に応じて、検査項目を追加し検査、更に必要に応じて、腹部超音波検査を行います。


 


がん検診で要精査の場合


・胃がん検診の場合 胃カメラ


・大腸がん検診の場合 大腸内視鏡検査


・乳がん検診の場合 マンモグラフィー、乳腺超音波検査の一方、あるいは両方


二次健診は当クリニックまで

定期的な健康診断はほとんどの人が受診しています。


しかし、受診の有無が命をも左右する可能性がある二次健診はなぜか見落とされがちです。


身体に何かしらの不調が見受けられるからこそ、二次健診はいっそう重要性を増すのです。だからこそ、受診が必ずと言っていいほど必要となります。


しかし、「二次健診って仕組みがわからない。」「受診しなければならないけれど、誰に相談すればいいのか分からない。」というお悩みを持つ方も多いかと思います。


ご安心ください。


当院が、そんな患者さまの不安や疑問点を解決します。当クリニックのモットーは「優しさ」です。お悩みを持つ患者さまのお話をよく聞き、健康状態を把握したうえで、一人一人に合わせた対応を当クリニックの医師・スタッフがおこなってまいります。


子供の予防接種の重要性 -母子手帳で管理しましょう-

2018.08.16

生まれたばかりのお子さんの予防接種には、市町村が主体となって費用を負担してくれる定期接種と、自己負担の任意接種があります。

定期と任意に分かれてはいますが、どちらも病気の感染を予防するためにとても重要なものです。

いくつかの例を紹介してみます。

 

 

●定期接種で受けることができる代表的な病気

○水ぼうそう


水ぼうそうは体のあちこちに発疹ができる病気で、春から初夏、秋に流行していきます。


空気感染もするため、集団生活で流行が始まるととても移りやすい病気です。


予防接種を2回受けている方はかかるリスクがだいぶ下がり、仮にかかっても軽い症状ですみます。


免疫を長く維持するためには2回の接種が必要です。


これまで1度しか予防接種を受けていない方は、何歳でももう1度接種するようにしましょう。


 


○日本脳炎


日本脳炎は日本脳炎ウイルスを持っている蚊にさされると感染します。


感染してもほとんどの場合は問題になりませんが、まれに脳炎を発症して命の危険にさらされることもある病気です。


最近は環境が改善してかなり発症例が少なくなってきましたが、それでも全国のブタを検査すると日本脳炎抗体を持っているので人に移るリスクがなくなったわけではありません。


栃木県はブタの飼育数が多い地域ですから、定期接種が順調に進んでいる方は日本脳炎についても早めに接種することをおすすめします。


 


○B型肝炎ワクチン


B型肝炎はB型肝炎ウイルスに感染することで起きる肝炎で、まれに急性肝炎を発症して命の危険にさらされることがある上、持続感染した方の10~20%くらいの方が成人するころに慢性肝炎を発症してしまいます。


3歳未満の方が感染すると、持続感染になりやすい傾向があります。


B型肝炎ワクチンの接種は3回。


1ヶ月あけて2回接種した後、4~5ヶ月開けてから3回目を接種します。


生後2ヶ月になったら受けることをおすすめします。


●予防接種の管理は母子手帳で行います

水ぼうそうやB型肝炎のワクチンは最近まで定期接種に含まれていませんでしたが、日本小児科学会が毎年厚生労働省にお願いして、任意から定期になったものです。


その他、おたふくかぜやロタウイルスについてもお願いを続けていますが、まだ実現していません。


 


定期接種だから受ける、任意だから受けなくてもいいというものではなく、任意接種のワクチンは本当なら受けたほうがいいけれど、公費負担してもらえないというものです。


個人の予防、集団感染の予防のために受けることをおすすめします。


 


これまでどんな予防接種を受けてきたかは母子手帳で管理されています。


受け漏れを防ぐために、なくさないように大切に保管して、病院にかかるときには必ず持参するようにしてください。


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